登山の楽しみは何と言っても食事。限られた材料、器具で調理に挑戦する醍醐味。登山中の食事をより一層楽しくするアイディアと商品を纏めました。

登山中に飲む一杯の温かいコーヒー。
体力回復のために一休みして食べる軽食。
食事やおやつを食べることは登山中の楽しみの一つであり、重要なエネルギー補給です。

食べる物が美味しければ登山の思い出もいい思い出となります。
一工夫するだけで普段の登山食がより美味しくなります。
面倒くさがらずに登山前にちょっと下準備しましょう。

 

<登山時の食糧>

登山時にどんな食糧を持参するべきかは「どのくらいの期間登山をしているか」で判断できます。

日帰り登山

1泊2日の登山

長期間山に滞在する時

大きく分けてこの3つになるでしょう。

まず、「日帰り登山」。
日帰り登山の場合は、山で食べる食事は昼食のみ。食事は1回だけなので、お弁当、おにぎりやサンドイッチなどを持参すればいいでしょう。自分で用意するもよし、コンビになどで買ったお弁当でも、大自然の中で食べるお弁当は美味しく感じるものです。

食事は1回、昼食のみといってもそれだけでは寂しいし、登山時の食事の醍醐味は半減です。山でのティータイムはとっても楽しいんですから。気分も和むし、元気になります。
お湯を沸かさなくてもいいように、自宅からステンレス製の携帯用魔法瓶に入れてお湯を持参すれば、山でも暖かくて美味しいコーヒーやお茶が飲めます。

登山中だからといってお湯を沸かせないわけではありません。(もちろん皆さんそんなことご存知だと思いますが)ハンディークッカーという固形燃料用のコンロとコッヘルがついた調理器具もありますし、固形燃料にシェラカップを乗せるだけのもあります。
このような器具を使えば簡単にお湯を沸かすことができます。
お湯を沸かせるのだから、一歩踏み込んでインスタントラーメンやレトルト食品を食べることだってできるのです。

 

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